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zoom RSS 第1ステージ その7 レゲェのおじさん

<<   作成日時 : 2006/08/27 19:02   >>

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画像Sundownersの船着場までカートで疾走します。全員走りと興奮でぜーはーぜーはー、会話になりません。カートで待っていたドライバーのお姉さんは一人涼しそうに見えます。^^;(さほど湿度はないので日陰にいればずいぶん涼しいのです。)しばらくすると船着場が見えてきました。桟橋の先にSundownersの看板があり、そこにレゲェ風1000%のイカシタオジサンがいます。カートを降りて再び疾走!「オジサンこんにちは!」「よくきたなぁ、ちょっくらそこにある魚の重さを量りたいんだけど手伝ってくれないかい?「はいはい何でもやります。(だからヒントをください)」いわれるままにクーラーボックスにいっぱいの魚(ほとんどが鯛だった。釣り好き、魚好きの私は少なからず「これオジサンが釣ったのかな?」などと聞きたい気持ちを我慢しながら作業に集中します。)「17ポンドちょうどにしてくれよ」「らじゃー!」量り終わったらつけていた手袋をはずしながら次のヒントをくださいという目線を送ると。オジサンは首を横に振って、「元に戻してよ」と。再び手袋を付け直し鯛を握りつぶさんばかりに握りしめながら元のクーラーボックスへ。(これも意外に疲れます。しかも鯛の鋭いヒレが手袋を突き抜けて手に刺さりました。)作業完了すると「すぐそこのカフェで有名人がいるらしいから行ってみなよ。」ふたたび桟橋を逆走してカフェのカウンターにかぶりつきます。「どこから来たの?」と店員のお姉さんが気さくに問いかけてきます。「日本です!知ってます?」「あー知ってるよ。そういえばここにいいものがあるよ。」「ん!?こ、これは!」そうです、第1ステージ開始の時に見たストップウォッチの入った宝箱です!「早く押してーーー!!!」

と、こんな感じで第1ステージが完了しました。指に刺さった魚の棘を抜きながら余りの激務にまよわず「ビールください!!!」と店員さんに注文すると、横からスタッフの方が「すみません、お気持ちは痛いほどわかるのですが、ルールにあるとおり決勝イベント中はアルコール禁止なんです。」と。「あー、そうでしたー!!」と号泣(T。T)「じゃ、じゃあコーラでお願いします。T。T」一気に飲み干して、すぐにもういっぱい頼みました。^^;ふー。

(ここまで読んでいただいた皆様、気長に付合って頂いて本当にありがとうございます。こんなに長いのは第1ステージだけなので、懲りずにこの後も読んでやってくださいね。宜しくお願いいたします。m(_ _)m )

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