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思い出?の2次会

2006/09/18 23:22
画像Barに移動し、妻とSさん、そしてLukeと一緒にカウンターに座りました。我々が楽しく飲んでいると周りからカメラマンやエディターやスタッフの方々が声をかけてくれます。エディターの方が

「Akihiroの写真はすごくいい笑顔とアクションが一番たくさん取れてたよ。」

と褒めてくれました。^^また、他のカメラマンの人とスタッフが、

「Akihiro、俺は本当に君に優勝してほしかったんだ。いつもいい顔してくれるしね。^^」

「俺はアメリカ人だけどAkihiroをずっと応援してたんだよ!」

と口々に言ってくれてとっても感激しました。

Akihiro「みなさんのお陰でこんなに楽しむことができたんですよ!本当にありがとうございます!」

音声の方「Akihiroはいつもそうやって俺達スタッフにまで「ありがとう」と声をかけてくれるから嬉しいんだよね。」

Akihiro「(ますます感激)T.T」

ますます気分をよくした私は、

Akihiro「よーし今日は飲んじゃうぞ!(毎日飲んでるけどね!by妻)」

バーテンさん「おっけー!まかせとけ!俺は飲みやすーくておいしーいカクテルを飲ませてへべれけにさせるのが得意なんだよ。うはは!」

Akihiro「じゃあ手始めに美味しいピニャコラーダをおねがいしまーす!」

バーテンさん「がってん承知!」

Akihiro「ゴクゴク...おー!これは本当においしいピニャコラーザだ!びっくりした!ゴクゴク...。」

バーテンさん「そうだろ、そうだろ!」

Akihiro「じゃあ、次は美味しいラムコークをおねがい!!」

バーテンさん「まかせとき!こっちが男性用で、こっちが女性用だ!」

Akihiro「ゴクゴク...おー、ちょうどいいねぇ。めっちゃおいしいよ、これ!ゴクゴク...。」

バーテンさん「お兄さん、じゃあ、次はこいつでどうだ!」

Akihiro「うっひょー!けっこうきついけどこれもめちゃくちゃおいしいねぇ!バーテンさん、最高だね!」

となりにいたLukeもグビグビ飲んでます。
私はスタッフの人たちから嬉しい言葉をかけられたのもあいまってチョーいい気分になってます。^^

Lukeはイベントの間(彼女に作ってもらった)不死身のおサルさんと海賊のアイマスクとバンダナを着用していました。癒し系の彼がするととても海賊という感じではないのですがとっても似合っていて皆からは「かわいい!」と大好評でした。

その後も、皆でワイワイといろんな話をして楽しい時間を過ごし、私はよっぱらった勢いで、

「Luke、そのアイマスク僕にもつけさせてよ」

といって装着し写真をとってもらった...

...らしいです。ーー;(じ、実はこの辺から記憶がうすれて...^^;)

でも、とにかくものすごく嬉しくて楽しかった事だけは覚えています!^^;;

しばらくワイワイやっていると...。

うーん、どうやら焦点が...さだまらなく...なって...。

Akihiro「...そろそろ、もどる?」

妻&Sさん「さすがに、酔っ払ったんでしょ^^」

Akihiro「はい、そうとう酔っ払いましたー。@。@」

バハマ最高のバーテンさんによってすっかり酔わされてしまいました。^^

すでに12時を回っていましたが、名残惜しい気持ちいっぱいで敢え無くご帰還。

Akihiro&妻「みなさん、おやすみなさーい!」

部屋に帰って、しっかり胃の洗浄?をした後^^;、ふかーい眠りにつきました。
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アバコ最後のDinner

2006/09/18 22:05
画像席に着くと食事が用意され、みんな食事をしながら口々に予選の問題や、このイベントで代表に選ばれたときのことや、イベント中に起こったことなどを振り返りながらいろんな話をしました。途中、ウッドデッキでは生演奏にあわせてダンサー達が賑やかにダンスをしていましたが、しばらくすると参加者達も次々とダンスに加わってはしゃいでました。我々ももちろん軽やかなステップ(というより千鳥足?^^;)で踊りまくりました。^^本当に楽しかったです。

席に戻ってくると、向かいの席にいたSusieが遠くを見ながら座っていたので声をかけてみると、

Susie「今日が最後だと思うとさびしくて...。」

と寂しそうな顔をしています。

本当にそのとおりです。こんなに短期間ではあったけれど予想をはるかに超える素晴らしいイベントで一緒に戦い、笑い、語りあったメンバーが明日にはそれぞれの国に帰っていってしまうことを考えるととっても悲しくなります。

妻「... T.T」

感極まった妻をつれてビーチに散歩に行きました。^^夜になってすっかり涼しくなったビーチがとても気持ちよくベンチに座って一休みしました。

Akihiro&妻「ほんとにすごいイベントだったねぇ。それに関係する全ての人が素晴らしかったねぇ。」

ふたりで感無量...。T.T

しばらくイベント中の出来事を振り返って話をしていると、ボルボの方が歩いてこられて「大丈夫ですか?」と。どうやらPartyが楽しめてないのではと心配されたようで...。

Akihiro&妻「ちがうんです。パーティーはもちろん、このイベントが本当に素晴らしくて感動しすぎてしまったんです。」

ボルボの方「それはよかったです。^^」

その後、ふたたびテーブルに戻り、皆と歓談したり、各国のFinalist&Guestとそれぞれ記念撮影をしたりしました。Davidともがっちり握手して健闘を称えあい記念撮影しました。

食事が一通り終わると、まだまだ皆と一緒にいたい我々は、隣のBarに移動して二次会です。^^
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Farewell party & special surprise !!

2006/09/18 21:42
画像アバコで迎える最後の夕食です。

全てのイベントを終えて、今夜はFarewell partyです。
場所はその日Jennyたちとランチをしたアバコクラブ内のビーチ沿いのレストラン。

夕日が沈むといよいよパーティーの始まりです。夕食の席に着く前に広いウッドデッキに全員集合し、Finalistの7名はみんなの前に並びます。

司会のLindaが初めにDavidの優勝を称え、みごとXC90を掘り当てたことを皆に伝えます。そして他のFinalistをはじめ、Guest、スタッフ、アバコクラブ、バハマの人々...全ての人々の労をねぎらいすばらしいスピーチをしてくれました。

続いてボルボを代表してJさんがスピーチをします。

Jさんがスピーチを終えてマイクをLindaに戻そうとしたところ、急遽、Jamesがそのマイクをとりました。

これは予定には無かったのですが、最年長のJamesが参加者を代表してボルボや関係した全ての人たちに心からの感謝の言葉を述べました。皆、その言葉に感動して熱い熱い拍手が起こります。

最高に盛り上がって、ふたたびLindaがJamesにお礼を言った後、

Linda「ここでFinalistの皆さんに最後のサプライズがあります!」

Finalists「サプライズ?」

Lindaから各Finalistに手のひらサイズの宝箱が手渡されます。(でも、この宝箱は第1ステージでストップウォッチを入れていたものです。)皆ふしぎな顔をしながら箱を開けます。(いまさらストップウォッチをもらっても..)

...ストップウォッチは入っていませんでした。
変わりに丸められた葉書サイズの紙切れが入っています。

それを広げようとかかっていた輪ゴムをはずして...

すると、そこで私より先に受け取っていたJenneyが

「きゃやあああああ!!!!」

と悲鳴を上げます。

(ん!?どうした!?ゴキブリでもはいっていたのか?)

...違います!歓喜の声です!!!

私も急いで紙を広げるとそこにはなんと!

「Congratulations on your fantastic achievement in making it to the final leg of The Hunt!
In our eyes, everyone who played the game is a winner. Which is why, when you arrive home, you will be receiving your own brand new 2007 Volvo!!!」

Finalists「Woooooooooh!!!!!!!!!!」

並んでいる順に手渡されていったのと、各国で翻訳文の長さに差があったりして、喜びのタイミングは少しずれてしまいましたが^^;最後のJoseが読み終わった時にはFinalists全員が全く予想していない本当のサプライズに感極まってしばらく代わる代わる抱き合ってその栄光を称えあっていました!妻と通訳のSさんとも喜びと感謝を分かち合いました。

しばらくして興奮が収まるとボルボのJさんがそのFinalistたちの歓喜の説明をします。

Jさん「Davidはもちろん、本当にすばらしい活躍をされた他のFinalistの皆さんにも新車のボルボを差し上げます!!!どのModelになるかはわかりませんが...」

Finalists&会場全員「やったー!すごーい!Volvo最高ーーー!!」

Akihiro「...Miniature model?」

他のFinalists「えっ!?まじ!?Miniature car!?うっそーーー!そんなーーー!?」

全員爆笑。Jさんも苦笑。^^

Jさん「さらに、Zizzle社からパイレーツオブカリビアンのおもちゃセットのプレゼントもあります。これは後日郵送しますが、ビーチにあるDavidのXC90のトランクにそのサンプルがあるのでご覧になってください!」

参加者達はひとしきり歓喜の声を上げた後、おもちゃを見にビーチに走っていき、その足でDinnerの席に着きました。
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午後のレクリエーション&ジョーズ!?

2006/09/16 12:18
画像レクリエーションの選択肢は下記の6つです。
・Round of Golf
・Deep Sea Fishing Tour
・Snorkeling
・Scuba Diving (Must be certified and must present your Scuba Certified Certificate at the time the tour begins)
・Massage/Pedicure and Manicure
・Facial/Pedicure and Manicure

ものすごーく悩みました。FishingとSnorkelingで。もちろん妻の希望は後者です。それはわかっているのですが、おそらく人生最初で最後であろうバハマでのFishing。いろんなバハマ関連のサイトで釣りについて調べましたが、調べるほどに”とてつもない”魚が釣れています。^^;魚紳さんを師と仰ぐ三平(私)としてはぐらぐらと心が揺らぎました。
結局どうにも判断に苦しみ現地の担当者にまで詳細を聞きました。結果、「なにしろSnorkelingがWonderfulよ」という返事。^^;(おそらく釣りの経験はなかったのだと思います。)やむなくSnorkelingになりました。でも、決して私もSnorkelingに興味が無かったのではなくこちらもとっても楽しみにしていました。それを証拠に、「じゃあ、Snorkelingグッズ買っちゃおう!」と直前に2人分を購入してスーツケースに入れて持って行っていたのです。^^

Snorkelingに出発です。メンバーはJenny、Bill、Susie、Hedi、Jose、Alexと我々。(実はKarl、Lukeは釣りを選択していたのですが、直前になって波が大きかったために中止になってしまったのです...。よかったSnorkelingにしておいて。^^;)

このSnorkelingの移動もあの決勝会場に向かったパワーボートで爆走しました。今回は内海の移動だったので波にぶつかることは無かったのですがその分スピードはもっと速かったです。皆そのスピードに大興奮で超気持ちよかったです。Snorkelingポイントに到着し、皆次々と海に入ります。それはそれは美しい。。。竜宮城が出てきそうな美しさです。しばらくその美しい海中に感動しながらSnorkelingを楽しんでいたのですが...@。@;え”!?

Akihiro「ごべば!!!ごべ、ごべ!!ごぼぼぼぼぼ。。。」

(通訳:「サメだ!!!サメ、サメ!!うわーーーーーーー」)

そう、本物のサメがいたのです。20mぐらい離れたところを悠然と泳いでいます。しかもたっぷり私ぐらいの大きさがあるのです。

すぐ近くにいた妻に知らせようとしても水中眼鏡の視野が狭いのでなかなか気がついてくれません。近づいて手を握って指をさすと、妻も慌ててがぼがぼ言って水面に出ました。

妻「サメ!!サメ!!こわい!!」

ちょっと離れたところにSusieもいます。

Akihiro「Susie!!Shark!Big shark!!」

Suie「Really!?」

一緒に逃げようと反転すると、なんとSusieが逆に反転。え!?

そうSusieはそのサメを追いかけていったのです!止めるまもなく泳いでいってしまいました。。。

Akihiro&妻「...さらばSusie!」

こればっかりはまずは自分の身が大切です。^^;

急いで皆の方に行って知らせます。「大きなサメがいたんだ!でもSusieがそれをおいかけていってしまった!」そしたら実は他のメンバーの泳いでいたところにも同じサメが現れたようで、皆驚いていたのですが、Susieのその行動にはさすがに「信じられない...」と呆れていました。

でもその後Susieが無事に帰ってきてボートの上でサメの話をしていたら結局Snorkeling中にサメを見なかったのはSusieだけでとても残念そうでした。
みんなで、「きっとサメも驚いていたんだよ、「サメ(Susie)が来た!」ってね。」と笑っていました。

途中、無人島に上陸してクーラーボックスに入っていた冷たいビールを飲みながら一休みしました。きれいな水にたっくさん泳いでいる小魚をみたり、白いこぶし大のカニを捕まえて遊んだりしました。これぞ楽園。妻も「本当にこんな素敵な旅行ができるなんて夢を見てるみたいね。」と感無量...。

ひとしきり皆で遊んだ後、また超特急ボートで帰還しました。

夜はFarewell partyです。
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ランチとビーチ

2006/09/16 12:10
画像決勝会場からAbaco Clubにもどり、ビーチサイドにあるカフェでランチをいただきます。Jenny&Bill夫妻が座っている席があいていたので妻とSさんと一緒に合流しました。ランチが美味しかったのは勿論、そのビーチが美しいったりゃありゃしません。オーダーするやいなや我々は「ちょっと失礼!」といって食事が来るまでの間ビーチに飛び出しました。これぞ楽園。本当にすごい。こんなの写真でも映像でも見たことないっていうぐらい美しい。ゴミ一つなんてものではなく、石ころ一つ、漂流物一つないのです。ある意味不自然なぐらいに美しい。。。(もしかしたらこのビーチも毎日徹底して管理されているのかもしれませんね。)しかもこのビーチは見えなくなるところまでずーっとビーつが続いているし、沖をみてもすごく遠浅なために水面下の砂が輝いていてとーっても美しいです。

ひとしきりビーチを満喫した後は、Sさんのお陰でJennyたちととっても楽しくお話しながらランチを頂きました。

午後は、待望のResort activityです。^^
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優勝者発表&XC90発掘!

2006/09/12 00:56
画像ゲーム終了後、ビーチの近くにあるウッドデッキに全員集合します。私とDavidはお互いに決勝戦で作成したパズルの地図を片手に皆の前に立っています。ゲストやスタッフは勿論、カメラクルーも全員集合しています。(この時点でゲームの結果を知っているのは私とDavidと一部のスタッフのみです。)

いよいよ結果発表です!

「これまでの困難な課題を解き勝ち抜いてきたこの2人が最後の決勝戦を戦いました!2人とも本当に素晴らしい健闘を見せてくれましたが、優勝賞品のVolvoXC90を手にするのは一人だけです!」

「優勝者!David Hutz!!!」

「ぅおーーーーー!!!パチパチパチパチ!!!」

皆が盛り上がり、たくさんのカメラに囲まれながら、私とDavidはお互いの健闘を称えがっちりと握手をします。

シャンパンがポーン!ポーン!と景気良く開けられ、イチゴの入ったシャンパングラスに注がれます。

全員で「かんぱーーーい!!!」

もうその後は皆からもみくちゃにされながら、途中何度かインタビューを受けたりしました。

何度もいろんな人から感想を聞かれ、Great!Wonderful!Unbelievable!Fantastic!Incredible!...そして最後は、I need more adjectives!と言って周りの助けを呼んでました。(あとで聞いたらJennyも同じことを言ってたそうです。母国語なのに。^^)

ひとしきり大騒ぎをした後、いよいよ優勝賞品のXC90の掘り起こし現場を皆で見学に行きます。

Davidが掘るとこをみるのかな?などといいながらスタッフの誘導に従って近くの小さな丘に向かって歩いていきます。

丘をあがると、そこには既に重機が作業を開始していてXC90の入ったコンテナを掘り起こしています!
(Davidは最後の地図でその場所を見つけた際に撮影用に少しだけスコップで掘り起こしたそうです。もちろん全部スコップだけで掘るのは無理でしょうからね^^)

皆、掘り起こされるのをワクワクしながら覗き込んでいます。

徐々に砂が掘られ、コンテナが見えてきました!

ちょっと持ち上げてみては、戻し、上げては、戻し...。想像以上にコンテナの上にある土が重いらしくなかなか全貌を見せてくれません。

そして結局1時間以上これまた強烈な日差しの下、木陰すらない丘の上でずーっと待ち続けました。(ここで妻の顔色が徐々に薄れていきます...。^^;)

妻「ちょっと気分が...。」

酷暑のなか立ち続けて待っていたために、ついに顔色が悪くなりしゃがみこんでしまいました。

と、そのとき!ついにコンテナがあがったのです!その壁面いっぱいのドクロマークを掲げて皆の前に現れました!!(なんと3ヶ月前!から地中に埋められていたため、スタッフの人達はXC90が無事な姿で出てくるかとても心配していたそうです。)

どよめきと共に拍手・歓声が沸き起こります!

「うぉーーーー!」
「ヒュー、ヒューーー!!」
「おお!XC90ーーー!!!」

扉が開けられます。

出てきました!!!ブラックサファイアのXC90!!!ボンネット、サイド、リアの全てにドクロマークがデザインされており、しかも助手席には本物のパイレーツのドクロ人形が座っています!!!

コンテナからゆっくりと出てきます!強烈な陽射しに照らされて真っ黒なボディーがぎらぎらと輝いています!!

「かっこいーーー!!」

20インチの特注ブラックホイールがこれまた超カッコイイ!しかもタイヤのバルブのヘッドはドクロの形!!!

「So, cool!!!」

皆の記念撮影が続きます。しばし興奮が収まりません。

妻「ねえ、もしもよ、もしも、優勝してたらこれで会社に行くの?わたしはこれに初心者マークつけてお買い物に行くのかな?^^;」

Akihiro「いやぁ、これはかっこいい!かっこよすぎる!しびれちゃうねぇ!!でも...横浜には厳しいかも...。^^;」

いつしか妻も気分が悪かったことも忘れて、そのXC90スペシャルエディションのスケールの大きさに圧倒されながらなぜか爆笑してました。^^

(追記)3ヶ月地中に埋められていたコンテナはその天井が大きく変形していて、ゆうに1mは開いていたはずの天井の空間がXC90のルーフまであと50cmというところまで迫っていました。あと1ヶ月過ぎていたらあのXC90もXC70ぐらいに縮んでいたかもしれません。^^;
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最終決戦!

2006/09/09 10:00
画像夜のうちに超特急でクリーニングしてもらったサムライブルーのユニフォームを再び受け取り、着替えます。

朝ごはんを食べた後、最終決戦の説明。

「DavidとAkihiroは9時になったらここからボートで移動します。11時頃には決戦終了予定です。以上です。」と実に簡単。

9時になるまで、朝の美しいビーチを背景に写真を撮ったり、パイレーツおじさんとDavidと一緒にふざけた格好で写真を撮ったりしながら待ちます。

9時になりました。いよいよ始まります。ボートに乗り込もうとすると背後から声援が聞こえ、手を振って応えます。

「いってきまーす!」ボートはスタートします。

David&Akihiro「おぉ、これは速いね。」

David&Akihiro「んん?か、かなり速いね。」

David&Akihiro「んんおお!?ウオウオウオウウウウウオオオオオオ!!!!」

声にならない叫び。

とにかくめっちゃくちゃ速いのです。波もかなり荒くて、座っても背中や首にすさまじい衝撃が加わるし、だからといって立っているのはなお難しいし。

船長さんに立つ位置とつかまる場所を教えてもらって、体勢を変えて必死に堪えます。通訳のSさんはやはり立つことができず、床にへたりこんで耐えています。

3人で叫びながら30分ほどボートで移動した後、小さな入り江でとまりました。どうやらここでスタッフの準備ができるまで待つようです。

ここまでですでに太ももと握力がかなりの疲労、ジンジンしています。先が思いやられる...。

ボートの上でユラユラと待ちながら、DavidとSさんとボートのイケメン船長さんと4人で歓談してました。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

待ちます。待ちます。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

まだまだ待ちます。(ちょっとやばいなぁ...(実は私はとても船酔いしやすい)...。)

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

David「これ船酔いしそうだね。きっとこれもゲームのうちなんだよね。さすがに決勝はタフなゲームだなぁ。」

Akihiro「(酔わないように遠くに視線を置きながら)ホントにタフだねぇ...。」

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

ユラユラ。

(結局1時間近く炎天下の小さなボートの上で波に揺られながら待ちました。T。T)

ようやく遠くからボートがこちらに向かってやってきました。どうやら準備ができたようです。

昨日の第3ステージの終了時と同じようにDavidと私は別々のボートに乗りこみ、まずはDavidのボートが先行してスタートします。Davidのボートが見えなくなり、しばらくしたところで私のボートも移動開始。行く先は少し大きな入り江で、その真ん中に帆船が見えます。どうやらその船に向かっているようです。ボートが帆船のそばに到着すると、帆船の甲板で再びあのパイレーツおじさんが手荒く出迎えてくれます。

パイレーツ「よくきたなぁ。まずはその下の部屋にいってみな。いいものがあるぜぇ。うはは!」

甲板から狭い階段を下りて小さな部屋に入ります。するとDavidがなにやらあたふたしています。そして、目の前は2つのお盆のような入れ物の上に散り散りの紙切れと地図とコンパスとセロテープが入っています。Davidはその一つから紙切れを取り出し真ん中の机の上に広げてせわしく手を動かしていました。

Akihiro「え?もしかしてもう始まってんの!?」

David「よくわからんけどそうみたい!」

Akihiro「うそー!!!」

そうなんです。どうやらこの散り散りの紙切れを組み合わせるのが今回の課題のようです!

大急ぎでその紙切れを広げようとしますが、大きな机はすでにDavidが使っています。私はその背後にあった奥行き50cmほどで天井の低い小さな屋根裏部屋のようなスペースに身をかがめながら紙切れを広げます。それぞれの紙切れの周辺は、破れていたり、焼かれていたりしています。まずはジグソーパズルの様に端っこから決めて懸命に一致する紙切れを合わせて行きます。
狭くて、暑くて、腰をかがめながらで、必死で組み合わせます。しかし、これが思った以上に苦戦します、破り方が微妙でジグソーパズルの様に簡単には組み合わせられません。地図は手書きのサインペンでわずかな線が書かれているだけなので、しっかり確認しないと本当に正しくつながっているのかがわかりにくいのです。しかも、地図は両面に書かれています。^^;

David「おう!これか!」

Akihiro「あー、あった、あった!」

(背中合わせで相手の状況が見えないものの、さりげなくお互いにプレッシャーを掛けています。^^;)

苦労しながらも徐々に地図が完成していきます。

David「できた!」

Akihiro「な、なぬっ!?」

Davidが甲板に出て行きます。私も8割ほどできているもののまだ地図のKeyPointが読み取れない。紙切れの一部には緯度経度が書かれていたので、「もしかして箱に入っていた正確な地図を使うのか?」と、その地図を見てみるものの、100ページぐらいあるし、英語であることはまだしも、これはたぶん航海図?...単位は海里...。くーっ!その地図を投げ捨てます。^^;

Davidが出て行ってから時間が刻々と過ぎます。地図ができてなくても追いかけるべきか、でもたとえ追いついても次のヒントで地図が必要だったら逆転できる可能性はないし...。

心臓がばくばくと鳴ります。

時計が秒針を打つのが聞こえます。カチッ、カチッ、カチッ...。(身に着けていたのはデジタルのG-SHOCKなので聞こえるはずはないのですが。^^;)

暑さと緊張で汗がポタリ、ポタリと地図の上に落ちます。

大きく分けて4つの地図が出来上がり、なんとなく地図らしくなってきたので、とりあえずそれをもって甲板にでました。

パイレーツおじさん「あのボートに乗りな!」

帆船の横にちっちゃな手漕ぎボートがあります。(これか!?さっきの超速いボートを使わせてほしいのに!!)しかたなくその手漕ぎボートに飛び乗ります。そこで周りを見渡して先の4つに分かれている地図を広げます。

Akihiro「あああああ!」

そう!広げた瞬間に気づいたのです!紙の角は角ではなかったのです。そして中心部分が焼きとられているわけでもなかったのです。

つまり、この地図は4枚の紙の角を合わせてその交点を中心に地図を書き、その交点から離れた周辺を焼きとって作られていたのです。

しかもその交点が合うことでこの地図のKeyPointとなる場所が解明されます!!!

Akihiro「わかったーーー!」

必死でボートを漕ぎます。ボート漕ぎは得意です!

し、しかし...、このボートに難がありました。オールの固定具が非常に取れやすいのです。2回漕いでは”すぽん!”、2回漕いでは”すぽん!”。焦れば焦るほど”すぽん!”、”すぽん!”。くっそーーー!!!

必死の思い&慎重に漕ぎまくり、桟橋にたどり着きます。ボートから桟橋によじ登って、目的地に猛然とダッシュします!!!(このとき既にDavidの姿は見えず。)

目的地に到着しました!!!

Akihiro「こ、これだーーー!」

そう、そこには地図に書かれていた海賊の剣が地面に刺さっていたのです!

Akihiro「あったーーー!」

し、しかし、ヒントは?Davidは?

立ちすくんでいると。木陰から進行役のお姉さんが...。

お姉さん「Akihiro、残念だったわ。もう一本の鍵のついた剣をDavidが持っていってしまったの。」

Akihiro「くーーーーーーーーーっ!!!」

お姉さん「Davidはこの後ろの建物に入っていったわ。」

あわててその建物に入っていくと、そこは鋳物工場。中を見渡すといろんな工具や像などがごちゃごちゃと並んでいます。そして、その部屋の左奥には別の部屋が広がっていました。

そこを覗き込むと...。

うおお!ありました!これぞDead Man's Chest!!!

近づいてみると、既にその鍵は開かれていています。蓋を開けて中を覗き込むと、骸骨や短剣があります。そして一つの意味ありげな布袋が...。

「こ、これか!?」

すぐにその布袋を開けてみます。しかし何もはいっていない...。

そう、既にDavidが持ち出してしまったのです。

ここで、スタッフが現れ、

「Akihiro、本当に惜しかった!ついさっきDavidが最後の地図を持って宝物のところへ向かってしまった。」

Akihiro「あーーー。(がっくりと膝を落とす。)」

これにて敗北決定となりました。。。残念ーっ!!!
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第3ステージ終了後

2006/09/04 23:38
画像すでに夜の8時半。帰りのバンを待ってホテルの夕食会場に到着したときにはすでに10時過ぎ。朝8時からおよそ14時間の間にサンドイッチ1つ...お腹減りすぎて本当に倒れそう...。でも、夕食会場に着くとみんなの最高の笑顔が待っていてくれました!ゲストや第1ステージで敗れたJose、Jenny、Karlから「どうなったの!?」「誰が勝ち残ってるの?」と質問の嵐。私も元気に笑顔で応えます!

妻「ど、どうっだったの?」

Akihiro「^^v」通訳Sさん「^^v」

妻「え”ーーー!?ほ、ほんとーーー!?」

Akihiro「本当。^^」通訳Sさん「本当なのよ!勝ち残っちゃったのよ!^^」

(実は私が初日を勝ち残ったために3人いた各国の通訳の中でSさんだけが一泊延泊になったと喜んでくださっていたのです。^^でも、非常ーーーーにお疲れだったことは間違いありませんが...。Sさん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!)

Akihiro「あ、あとで説明するから、とにもかくにも冷たいビールと食べ物をください〜〜。」ふらふら〜。

席に座って「肉、肉、肉をくれ!」とステーキをオーダーするもののなぜか僕の注文したものだけがなかなか出てこず...。T。T 先に出てきた妻のメインディッシュの魚料理をぺろりと平らげ、そのあとに出てきた自分のステーキも食べ(^^)、周りにあるパンやスープを片っ端から休む間もなく食べつくしました。もちろん忘れずにワインもゴクゴクと頂き、なんとか落ち着きました。ふー。^^

落ち着いたところで、隣にいたKarlとLukeが「どんな問題だったの?」と聞いてきたので、計量の問題を説明して、「よーいドン!」と言ったら、2人で真剣に思考をスタートさせていました。

結局、KarlのGuestだったLukeの方が先に正解してひそかに得意げだったのが面白かったです。^^

その日の夕食はSusieやJoseも同じテーブルでした。Susie、Hedi、Jose、Alex、Karl、Lukeのみんなが「Akihiro! 俺達が応援しているからな!明日も勝って、優勝しろよ!!」と熱いエールを送ってくれました。

(このときHutz親子&Jennyのアメリカチームは別のテーブルで一緒だったため、(あたかもアメリカvsその他の国...)、みんな遠慮なく応援してくれたのです。^^)

Akihiro「みんなありがとう!絶対頑張るよ!」

みんなほどよく酔ってるし、あんまり細かいこと(Davidに聞こえそう...)は気にせず^^;熱烈に応援してくれてとっても嬉しかったです。^^

まだまだみんなと話したかったのですが、スタッフからも「もうDavidは部屋に戻ってるし、Akihiroも明日があるから早めに休んでね」と言われてしぶしぶ皆とお別れして部屋に戻りました。(といっても、疲労のピークでそれ以上居たくても無理でしたが。^^;)

「では、皆さん、おやすみなさーい!」^^/~
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第3ステージ 計量カップ!?

2006/09/01 23:36
画像灯台の見える小さな港町に到着しました。桟橋からDavid、Susie、Akihiroの順で灯台の方向に歩いていきます。灯台の近くに来ると少し開けた芝生の斜面があり、そこに机が並んでいます。
机の上には3人分の何かが並んでいます。そう、大きさの異なる3つの透明な容器。そのなかでも一番大きな容器は液体で満たされています。まさか、早飲み競争!?ビールなら結構自信あるけどなぁ...Susieには勝てないかも!^^;と思ったのもつかの間。近づくにつれそれが意外に大きいことがわかります。かるく大瓶3本以上あります。^^

とっくに皆さんお気づきのとおり、計量問題です。

ルール説明が始まります。「大きい容器には15カップ分の液体が入っています。中ぐらいの空容器には10カップ分、小さい空容器には4カップ分の液体がそれぞれ入ります。」「これらを使って、こちらにある13カップ分の容器をピッタリ満たしてください。正確に量れる方法が必ずあります。早くできて、かつ正解だった2名がこのステージを勝ち抜けます。計量確認が終わったら道しるべに従って灯台に登ってください。」Susieと私には念のため通訳が入ります。

「もう一度説明します。....」

通訳のSさん「もう通訳不要よね?^^」
Akihiro「はい、もう大丈夫です。」(というより、とっくに血眼です@。@;)

なにしろスタートの合図までに答えがわからなければきっと勝てません。
2回目の説明の間に必死で考えます。考えます。考えます...。
(うーん本当にあの方法でいいのか?普通の手順でやったら手かずが多いし...。ここは勝負だ!正確であればいいはず!ここで念のため、私は容器の形状を確認します。^^)

心拍数がリミッターを軽〜く超えます。 ーoー;ドクドクドックン(不整脈?)

「では、よーーーーい、ドン!!!!」

心臓バクバク、手はぶるぶる、足はがくがく。(決して大げさではありません。本当に震えます。)

計量が始まります。他の人のことなどまったく目に入りません。

あー!手が震えて、うまく量れない...!落ち着け、落ち着け。この方法が一番早いはず!

「よし!!できた!!!」「よし!!できた!!!」

ん?その差1秒!?

くーっ!またしてもDavidに先を越されました。くやしい!!

Davidが確認の計量をします...見事ぴったり。

Davidの計量を後ろで並んで待っていると、隣のSusieが慌てふためいていた手を途中で止めて、真っ赤な顔で手を上げてGive Upのサイン。ここでもSusieはやっぱりBig smile!^0^

私の計量確認。計量中にちょっぴりこぼして慌てながらも^^;見事ぴったり。

ふーーーーーっ。

でも、ここで終わりません。灯台に向かわねば。しかし、その前に...。

Susie!!!第2ステージで心強い声援をさかんに送ってくれたあのSusieを打ち破らねばならなかったことにとってもSentimentalだった僕はSusieと熱いHugをしました。(背骨を折られそうになりながら...^^;)

Susieは最高の笑顔で言ってくれます。「Akihiro!灯台へ向かって!!」

Akihiro「Thank you, Susie!!!」

Davidを追って灯台に急ぎます。

しかしこの灯台、意外に高い...。今の疲れ果てた足腰にはこたえる。しかも最後の3分の1ぐらいはステップが10cm、高さが30cmぐらいのめちゃくちゃ急な階段が続きます。

なんとか昇り終えると、展望台があります。その展望台にでる小さな出口の上に封筒が。ふーふーはーはー言いながら、中の手紙を読むと「ドクロ印の小さな海賊旗に急げ!」(また急ぐのかよ!と思いながら)Davidとふたり、すれ違うのも難しいぐらい狭い展望台の上で肩を並べて海賊旗を血眼になって探します。近くに転がっている古めかしい望遠鏡も使いながら探しまくります。(でもこの望遠鏡が曇ってるわ焦点がずれてるわで、視力1.5を超える僕には肉眼の方がよく見えました。映像上はかっこいいので使ってるふりをしてますが。^^v)

David「あれかな?」

Akihiro「それっぽいね。」

2人は意見が一致し、灯台を降りていきます。(この灯台は競争ではないと言われていたので比較的落ち着いています。)

灯台を降り、旗の方へ走ります。先を走っていたDavidが途中で行き止まりの道に...。

Akihiro「David!こっちに道があるよ。」

David「僕に道を教えてくれるのか?ありがとう!Akihiro」

(勝つつもりの計量競争で負けたことですっかり負け気分だったこともあり、なんとなく譲ってしまいました。これが実は後で...。)

Akihiro「ついてくよ。」

2人は海賊旗の下に到着します。

「おめでとうございます。よくここまで着ましたね。David、Akihiro」「2人は決勝戦に進みます。」「ここからボートに乗ってください。」

ふたりはそれぞれ別ボートに乗って海賊旗のある桟橋から決勝戦に向けて出船しました。

(この出船は撮影用。翌日の決勝戦の映像につなげるために...。)

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ここで、Davidと私の計量方法を解説します。

<David>
1.15カップ容器から10カップの空容器を満たします。(ここで、15カップの容器には5カップ分が残ります。)
2.その10カップ容器から4カップの空容器を満たします。
3.その4カップ分を15カップ容器に全部移します。(ここで15カップの容器には9カップ分が入っています。)
4.さらに10カップ容器からもう一度4カップの空容器を満たします。
5.その4カップ分を15カップ容器に全部移します。
以上で、15カップの容器には計13カップ分(=5+4+4)が入っていることになります。

<Akihiro>
1.10カップの容器を遠ざけます。(使わない!^^)
2.15カップ容器から4カップの空容器の半分超まで液体を入れます。
3.4カップの容器はほぼ”直方体”だったので、これを斜めに傾けてちょうど対角線のラインになるまで余分な液体を15カップに戻します。(つまり4カップの容器には半分の2カップ分が残ります。)
以上で、15カップの容器には13カップ分(=15−2)が入っていることになります。

これなら勝てると思っていたのですが、Davidの手さばきが驚くほど早かったのと、私の手がぷるぷる震えたのが敗因でした。^^;
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第3ステージに移動中

2006/09/01 21:59
画像再びボートに乗り込み第3ステージの会場へ移動します。このとき既に夕刻。(6時過ぎ)

実は第1ステージ終了後、Sundownersのカフェにスタッフのものらしきサンドイッチがあったのですが辺りでは「これからランチを食べに行くのでサンドイッチは食べなくてもいいよー」と言われていました。それで私も通訳のSさんもお腹が空いていたにも関わらずサンドイッチには手をつけずに我慢していました。スタッフの移動準備ができると、「それでは移動しまーす。」カートに乗り始めているみんなと一緒に移動しようと動き始めたら、「第1ステージを勝ち抜けた4名はボートで移動しまーす。」え?あれ?お昼は?...時は過ぎていきます。
こんな状況だったため、第2ステージの神経ボロボロ衰弱、奇跡のタイブレークゲームを終えた今になるまでお昼ご飯を食べていませんでした。朝ごはんも少しの卵料理、ベーコン、フルーツ以外は目を覚ますために飲んだ大マグのコーヒー2杯だけ。T。T

そうか、それで力が入らないんだ...。(これは言い訳をしたいのではなく、あまりに夢中になって忘れていたという意味です。^^)

でも、幸いにもそのボートにもサンドイッチが積まれていて、SさんとSusieと一緒に夢中でかぶりつきました。サンドイッチを食べながら、Susieは「タイブレークはAkihiroをすごく応援していたよ。(本当に近くで声援を送ってくれていました。僕はJamesにその声が聞こえるのではないかと気が気でなかったのですが。^^;)次はアメリカとヨーロッパとアジアからの代表で勝負だね。^^」その通りなんですよね。もともとアジアからは一人だけですが、第3ステージは各地域の代表者3名での戦い。熱い戦いになりそうです。でも明日の決勝に残れるのは2人だけ。いったい誰が...。

途中トイレ休憩の為に小さな町に立ち寄り、しばし休憩。ゲーム中は脱水症状を防ぐために1時間に500mlのペットボトルの水を最低一本は飲むように言われて指示通りに飲んでいましたが、思い返してみればカフェで一度行ったきり、一度もトイレに行きませんでした。きっとそれ以上に汗をかいていたんでしょうね。^^;

さて、いよいよ第3ステージ会場に向かいます。...灯台が見えてきた...。

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