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zoom RSS 第2ステージ 神経ボロボロ衰弱

<<   作成日時 : 2006/08/30 01:03   >>

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画像第1ステージを勝ち抜けたJames、David、Susieと私が第2ステージの会場にボートで移動します。風がきもちいいー。第2ステージの会場となっているこの島は、なんと1オーナーで22億円!の島だそうです。その一部をお借りして第2ステージを行います。まずは移動中のボートの上でサイコロで順番を決めました。順番はJames、Susie、Akihiro、Davidです。島に到着すると、カメラスタッフの準備ができるまでしばし木陰で待機。準備ができるとスタッフのキューを合図にビーチ沿いを歩き始め、砂浜の上の方まで並んで歩いていきます。大勢のスタッフが待っている場所に到着しました。目の前には大きなコンク貝(バハマでは超有名な大きな貝なのです)がたくさんばら撒かれています。いやな予感。もしやこれは私の苦手な。。。神経衰弱!?正解でした。コンク貝の下にタコやヒトデやイルカなどの絵が描かれたカードが隠れていて、さらにそのカードは丸だったり四角だったりします。このゲームのさらに紛らわしいのは丸のタコと四角のタコが別のものなんです。しかも空クジもありというルール。はーあ。こりゃやばいな。ただでさえ苦手な神経衰弱なのに空クジあり、紛らわしい組み合わせあり...、しかも時差ぼけだけならまだしも、とにかく暑ーーーーーいっ!!!強ーー烈な陽射しと真っ白な砂からの照り返し。大苦戦間違いなしです...。

 さて、ゲーム開始です。順番に進めていきます。ひとつ、ふたつ、と合うものがわかってきます。でも、わかったつもりでそこの貝のあるところに行くと「あれ?こっちだっけ?」「いやこっちだっけかな???」とちぐはぐ。そうなんです。この貝の置き方がばらばらで並んでおらず、しかも一度ひっくり返すとすこし向きが変わったり微妙に位置がずれたりするため、貝をめくりに歩いていくと次の場所がわからなくなるんです。。みんな何度も最初に位置に戻っては行って戻っては行ってを繰り返しながら見つけようとするのですが、やっぱり間違ってしまうのです。予想以上に難しい。。。

途中経過−James1、Susie2、Akihiro0、David2。

さらにゲームを進めます。カードは全部で30枚(15ペア)、貝殻は35個。半分ぐらいまできました。みんな暑さも忘れてゲームに集中しています。

途中経過−James2、Susie3、Akihiro1、David4

かなり凹んできました。でも気合を入れなおします。残り5ペアだな。最低あと2つはGETしないと話になりません。欲張らずにせめて2つは取れるよう集中しました。しかし、このあたりからさっぱりゲームが展開しません。そうなんです。この時点でカードある貝は10個、カードのない貝は25個もあるんです。ぜんぜん、すすみません。かれこれ5順ぐらいしたでしょうか...。

途中経過−変わらず。

ここで進行役の方から声がかかりました。ルールを変更します。「ここからは、カードの入っていない貝を拾ったら元通りにせず、裏返しにおいてください。」いよいよ決戦です。次々と裏返しの貝が増えていきます。半分ぐらいが裏返りました。

途中経過−James2、Susie4、Akihiro2、David4

そろそろゲーム終盤。伏せている貝ものこりわずか。ここからが神経衰弱の面白いところ。最後の人がぱたぱたっと取るんだよな。僕にその役が回ってこないかなぁと思ってなんとなく順番を予想していたら。なんとここでJamesがGET。がーーーん。

途中経過−James3、Susie4、Akihiro2、David4

あと2ペア。このあとJamesがはずして、Susieもはずして、ついに来ました僕の番。まさに期待通りの9階裏2死満塁一打サヨナラの場面です。ここは世界のイチローの気分でした。ぜったい取る!!3つまではカードの位置は覚えてる。そのうちどれとどれがペアだったかはちょっと自信が無い。^^;考えます。考えます。こっちか?こっちか???えいやー!!!

き、来ました!びんごー!!!やったーーー!!!

ということは残りの一組も私の...むふふ^^

ん?あれ?あれれ!???

なんと、伏せている貝がひとつしかなかったのです。ひっくり返すとカードはありました。では、このカードのペアーはどこに?

ここでスタッフから声がかかります。「後ろを向いてくださーい。」

そう、カードが無くなったのです。^^;

その間およそ15分。若いスタッフ4−5名が貝の置いてあったあたりの砂浜を必死で掘り返しまくります。

見つかりません...。

スタッフ集合。しばし作戦会議。

しばらくすると進行役の方から説明がありました。「ただいまのゲーム、一枚無くなってしまいました。^^;」「したがって、現時点で勝ちぬけが決まっているDavidとSusieはこの場で勝ち抜けとし、JamesとAkihiroの勝敗はこれより行うタイブレークゲームで決定します!」

(えー!今の順番では僕が勝ってたのに!と思うもののゲーム中ほとんど判定負け状態^^;であったことも考えてぐっとこらえます。)次も神経衰弱でなければ勝機はあるはず...。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
第2ステージ 力が入ってきましたね!
読んでいると こちらまで暑くなってきます。
とんだハプニングもありで、ドキドキです!

さて、あーさんからの問題。。。
私の予想・22000人の参加者の内最後の問題までたどり着いたのは 4分の1、5500人。正解者は2分の1、2250人。
さてさて どうなのか?????

爺ちゃん 初めまして! 私の方がちょっとばかり多いみたいです。
ROSE
2006/08/30 22:40
ROSEさん、初めまして
爺ちゃんもはらはらどきどき手に汗握って
あーさんの紀行を読んでおります。
ブログで詳しい内容を知る前は、
爺ちゃんの中ではDavidさんとあーさんが
第1ステージから他の者を抜きん出て勝ち進んでいる
イメージだったので、以外や以外でした。
控えめに緻密にそして強運に見守られ確実に勝ち進む姿、
あーさんらしいというか、ジャパニーズスピリッツ?というか
映像だけでは伝わらない部分が出てて
とても素晴しいブログになってますな〜
と余計な事を書いてしまいましたが、
あーさんお気を悪くなさらんで下さいね。
引き続き楽しみにしておりますです。

で、問題の答えはちーさんとジョニ子さんが答えてからですかね?

あーさんのブログ読むときみなさんどうしてますか?
爺ちゃんは雰囲気を盛り上げるために別のウインドに
The Huntを開いてあの音楽を流して読んどります。(笑
爺ちゃん
2006/08/31 01:14
あーさん ROSEさん 爺ちゃん こんにちは!
うーん 私は 22000人のうち 15000人くらい 最後まで行けて
7000人くらい 正解したんじゃないかと 思ったのですが
多すぎかな?

爺ちゃん!
>The Huntを開いてあの音楽を流して読んどります。
って なるほどねーー 雰囲気出ていいねえ!!
でも私のPC 音源壊れてるのよねえ〜(汗
ち〜
2006/09/01 00:03
みなさん、こんばんは!
爺ちゃん、全然気を悪くしたりしませんよ。^^特にとりえのない私はまさに地道に、でもできる限りの力が出せるように、そして、いつも幸運を願いつつ^^戦っておりました。
音楽を流しながら読んでいただけるなんて最高です。それ名案ですね。これからは僕もあの音楽を聞きながら書こうかな。^^

ところで、問題の答えは...そうですね、ジョニ子さんを待ちたいですね。日曜の夜まで待ちましょう。
あー
2006/09/01 21:11

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