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zoom RSS 第1ステージ その5 町の歴史

<<   作成日時 : 2006/08/27 17:49   >>

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画像小さなMuseumに到着。中には一人の女性がいて「ようこそMuseumへ」。すかさず「この街の歴史を知りたいのですが。」というと、女性は「この街には造船の歴史があります。たくさん船や写真がありますのでごゆっくりご覧ください。」「ありがとうございます。」残念ながらゆっくりはしてられないけどざーっと見るけど次なる手がかりなし。2階もあるようだけど、2階もどうぞと言われないから、きっと下手に踏み込まないほうがよさそう。しかし、ヒントがない。うーん、と思案していたら、「お越しいただいた記念に記帳していただけますか?」と。「ほいほい、よろこんで。」書き上げながら「他にこの街の歴史がわかるような場所はありますか?」と聞くと、「Vertのお店にたくさんの船があるよ。」ほうほう、そのお店は地図にありましたよ。ダッシュでカートに戻ってすぐ近くのVertのお店に移動。通りに看板が出ていて少し奥のほうにある様子。入っていくと家があります。そこに入っていったら、誰もいません。「誰かいませんか?」「...」いないようです。辺りを見渡すもキレイに片付いていてヒントらしきものはなし。そこを出て奥をみると、あるじゃないですかお店が。さっきのはどうやらVertさんの家だったようです。お店に入ると年配のおじいちゃんが座っています。「こんにちは」「こんにちは」えーっとなんだっけ。何をしたかったんだっけ?歴史?このおじいちゃんに歴史を聞くのかな?歴史より「ヒント」が聞きたい...。と切に願いつつ「この町の歴史について教えていただけますか?」「この町は古〜くから船をつくっておったんじゃ〜。」(ちょっと日本昔話風。)「この船の写真をとっておくとあとで役に立つかもしれんぞ〜」お、おじいちゃん、いかにも関係者ですね。^^;言われるままに写真撮りまくりました。10枚ほど。ちっちゃなお店なのでもう充分。ついでにおじいちゃんも撮りました。...ははーん、おじいちゃん、そのひじの下にある紙切れ2枚はなんですか〜?^^明らかにそれをチラ見しながら話しています。(でもおじいちゃんも頑張って役者になりきってくれていますので、とてもその紙のことでつっこみを入れることはできません。そんなことをしたらサムライブルーの武士道に反します。で、でも、そのメモ見たいー!ぐっと我慢の子です。)「おじいちゃん、さっきMuseumには行って来たんだけど、他にこの街の歴史について勉強できる場所はないですかね?」と聞くと「すぐそこの彫刻の公園にマローンという人の彫刻があるんじゃよ。それを見るといいかもしれんなぁ〜。」「さんきゅー!じいちゃん!それが聞きたかったのよ!またくるね!(もちろん来るわけないのですが、この街の人たちはホントにのんびりしていてとっても親切で気持ちとしてはもっとゆっくりお話しをしたかったのです。)」すぐに地図を見ながらお店を飛び出て彫刻の公園に走ります。通訳のSさんも専属カメラマンのVさんも一緒に走ります。「皆さん、ごめんなさいね!でも、頑張って着いてきてね!」「OK!」「OK!」みんなで全力疾走です。

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