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zoom RSS 第1ステージ その2 国際電話?

<<   作成日時 : 2006/08/23 23:40   >>

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おちつけ、おちつて。じゃなくて、おちつけ。うーん、「よし、もう一度やってみよう!」郵便局のお姉さんに懇願。「今間違って投函しちゃったのでもう一度とりだしてくれませんか?」「OK。」いとも簡単でした。郵便局とポストは中でつながっていて「これね?」とすぐにとってくれた。(だったら切手を買ったときにそのまま受け取ってくれたらいいじゃん?と不思議に思いながら)にっこり「Thank you!」。もう一度外に出て、ポストのところに。自分の宛先を書いて送る...と、危うくまたポストに落としそうになって慌てる。これじゃ同じだ。うーん、天を仰いで神の声を...。旅行前に頭の体操代わりに読んだダビンチコードの黄金比の数字が頭をよぎるものの、それがまったく役に立たないことはわかっています。遠い目でため息をつきながらふと目の前の壁に目をやると、そのポストの上には町の掲示板らしきものがあり、そこにはいろんな人が「家庭教師やります。」みたいな紙を無造作にいくつもいくつも貼り付けてあって...ん!?あるじゃないですか!なかでも小さな紙切れに次なるヒントが!ほっとしながら葉書を再び投函し(いまだに日本には届いていませんが)、そのメモを読むと、「埋もれた財宝をお探しですか?下記にTELください。1-XXX-XXX-XXXX」。うむ、確かに埋もれた財宝を探してます。しかもすぐ近くに公衆電話があります。切手を買ったときのお釣のコインが使えるな。と思いつつ使ってみると料金不足...。そっか!ここはバハマだ!アメリカへは国際電話じゃん!手元に残っているお札を両替する手もありますが...実はこの公衆電話には最初から気になることがありました。携帯電話が置き忘れてあるのです。しかもその隣には朝順番を決めたドミノが。迷わず(といっても内心GAMEOVERの可能性も考えながら一応回りの目を気にしつつ。)こっそりその携帯を使ってCALL。すると、「無料で泊まれる場所があります。でも絶対泊まりたくない場所です。」と留守電が言っています。これは簡単でした!先ほど旅行案内所を探している道すがら「刑務所」があったのです。ここが怪しい。刑務所には泊まりたくないもんね。すぐに刑務所へGO!です。でもちょっとまどろっこしいのはこの町は道が細く一方通行が多いのです。カートですこし遠回りして刑務所へ。なんだか人の気配がします。いくつかある朽ち果てかけた建物を覗いて見るとその一つにおまわりさんが。「泊まれますか?」「泊まれるよ。けどこの謎を解けたらね。」と。紐でできた手錠を掛けられて、その僕の腕の輪の中を通るようにおまわりさんも自分に同じ手錠を掛けました。つまり、2人の腕の輪がチェーンの輪のように絡まっているんです。(いや、これは見たことあるぞ。にんまり。.......で、どうやるんだっけ!?)「あ”ー!忘れた!」制限時間5分です。。。

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